先生のためのICT活用講座「GIGAスクール構想で学校にWindowsタブレットが やってきたータブレットを子どもたちの学びのツールにするために」

Description
★「リアルタイム参加」「あとから配信」は区別せず,すべて「一般」チケットになります。この変更に伴い,チケットを購入された方全員に当日のZoomのURLと録画のURLを共有いたします。
なお,録画のURLは,字幕のないバージョンは3日後を目処に,字幕のあるものは1週間後を目処に共有いたします。配信期間は1ヶ月です。

●先生のためのICT活用講座
「GIGAスクール構想で学校にWindowsタブレットが やってきたータブレットを子どもたちの学びのツールにするために」

タブレットPCは読み書きが苦手な子どもの強い味方です。
タブレットPCを紙と鉛筆の代わりにすることで読み書きの負担を軽減することができます。

GIGAスクール構想の推進によって学校に1人1台の端末が入ってきました。
Windowsタブレットは,たくさんの情報を処理するのに優れた端末です。
このセミナーでは,小学校高学年〜中学生がWindowsタブレットを使うことを念頭におき,小学校から中学校に移行するときにどのような学習上の課題が出てくるのかを考え,それに対応するWindowsタブレットの機能を紹介します。

Windowsタブレットがもともと有するノートと鉛筆機能と,MicrosoftのOffice製品に内蔵される優れたアクセシビリティ機能が合わさることによって,子どもの学びを大きく広げる力になります。

このセミナーがぴったりなのは,
・Windowsタブレットで読み書きを補って学ぶ方法に興味のある方で
・関わる対象の子どもの学年が小学校5年生〜中学3年生くらいの
・学校関係者の方で実際に学校で取り組みたい場合や
・Windowsタブレットが導入された学校に通う子どもをサポートする言語聴覚士・心理士の方や保護者の方

この動画で学べる内容は,
1.Windowsタブレットが有する読み書きを補う機能(Windows標準機能およびOfficeが内蔵する機能)
 ・音声読み上げ(イマーシブリーダー)
 ・辞書(スマート検索,ストック画像,絵辞書)
 ・入力(各種キーボード,音声入力,定規)
2.ノートテイクを例とした読み書きを補うWindowsタブレットの使い方(OneNote)
3.英語学習を例とした先生が子どもに課題を出すときの選択肢の作り方

●参加費:1500円

●講師プロフィール

・平林ルミ(学びプラネット代表・東京大学バリアフリー教育開発研究センター教育学研究員)
専門は特別支援教育,特に学習に困難のある人へのテクノロジーを用いた学習補償・環境調整,読み書き評価の開発,読み書きの指導法開発に従事。言語聴覚士,公認心理士,臨床発達心理士,特別支援教育士スーパーバイザー(SENSE-SV)。読み書きが苦手な子どもたちへのICT活用に関する情報をブログ「平林ルミのテクノロジーノートALT」で発信しながら子ども向けワークショップや教員研修を行っている。2020年9月より学びプラネットを開始。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1038113 2021-06-11 05:19:47
Sun Jun 20, 2021
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
一般 ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jun 19, 2021.

Organizer
学びプラネット
593 Followers
Attendees
66

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